緑茶とバターのハーモニー!「近江の茶らんくどしゃ」甘味と渋みを楽しめます。

緑茶とバターのハーモニー!「近江の茶らんくどしゃ」甘味と渋みを楽しめます。

これは「緑茶」のランクドシャです。抹茶ではありません。

抹茶のランクドシャもたくさん出てきてますよね。

京都は北山のマールブランシュの「茶の菓」や、伊藤久右衛門の宇治抹茶ラングドシャ「葉ごろも」あたりが有名どころではないでしょうか。

しかし、今回あえてピックアップしたのが「近江の茶」というランクドシャです。

抹茶ではなく「緑茶の茶葉」ランクドシャにしています!

こちらがなかなか、イイ癖のあるランクドシャでした。

緑茶とバターのハーモニー!「近江の茶らんくどしゃ」甘味と渋みを楽しめます。

まず、一口食べると、お茶よりも先にバターの風味で口の中で甘味を感じました

その洋菓子の甘さを楽しんでいると、その次に現れるお茶の渋み

これは抹茶のランクドシャとは別物!お茶のランクドシャってそういうことかと感じさせられます。

抹茶のランクドシャの場合は抹茶感を全面に出さないといけませんが、この緑茶のランクドシャってこういうこと!?と思うはずです。

甘味からの渋み、最高です。

緑茶のランクドシャですが、緑茶が飲みたくなるような、興味深いランクドシャでした。

こんな人におすすめ

緑茶とバターのハーモニー!「近江の茶らんくどしゃ」甘味と渋みを楽しめます。

渋みがあとからついて来ますので、どちらかというと大人向けの味です。

甘味もありますが、大人の方でしたらおいしくいただけると思います。年配の方も楽しんでいただけると思います。

お値段も手ごろですので、ちょっとした手土産や、お客様への茶菓子としても喜ばれるでしょう。

 

近江茶、滋賀県のお茶って有名なの?

茶畑

静岡や京都の宇治などのお茶は有名ですが、滋賀でお茶?と思う方もいらっしゃるかもしれません。

いえいえ、みなさん、滋賀のお茶は歴史がとても深いのです。

実は歴史的には、805年に比叡山延暦寺の開祖である最澄が唐から持ち帰った茶の実まいたのが滋賀県で、そこから日本茶が始まったとされており、日本茶のルーツは滋賀県なのです。

そんな日本の始まりのお茶である近江茶はあっさちとした上品な味です。

この近江茶を使ったランクドシャをぜひお試しください。

 

商品詳細画像

 

レビュー

40代女性

はずれのないラングドシャ。お茶のラングドシャは珍しく購入しました。箱のデザインも綺麗でいい感じでした。母親の旅行で土産荷物を持ち帰るのが大変になるということでこれを購入しました。手頃でいいものが見つかったので良かったです


30代女性

大人向けのランクドシャという味でした。甘味と渋みが同時に楽しめて、とっても満足できました。とってもリーズナブルですし、年配の方がいるところの手土産でもよろこんでいただけそうです。

 

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近江の茶らんぐどしゃ 10枚入
価格:648円(税込、送料別) (2018/11/8時点)

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商品情報

賞味期限

製造日より120日

原材料

小麦粉、砂糖、マーガリン、卵白、乳糖、植物油脂、全粉乳、乳等を主要原料とする食品、ココアバター、緑茶、アーモンド、コーンスターチ、乳化剤、香料、膨脹剤、pH調整剤、カロチン色素
(原材料の一部に大豆、オレンジを含む)

ラインナップ

10枚入り / 21枚入り

ご注意

こちらの製造工場では、落花生、えび、かにを含む製品が生産されております。